地域密着型の歯科医院を目指して

3つの約束

【健康エクスプレス】10月16日放送

【健康エクスプレス】10月23日放送

【健康エクスプレス】10月30日放送

マンガでわかる30歳からのインプラント体験ストーリー

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院長の戯言

当院ではもちろん・・・

「保険診療を中心としてベストを尽くすこと」 をお約束します。

ただ、国が定めた保険制度には各種の制約があり、「なるべく費用のかからない方法や材料のみが保険では採用されている」ことをご存知でしょうか。

憲法第25条「国民はみな最低限の健康な生活を送る権利がある」で規定された健康保険制度の医療は、国民の最低の健康保持を保証するためのものなのです。

ですから、いくとおりの治療法や材料があっても、歯科の場合、特に最終的な詰め物やかぶせは、代用の材料を用いた場合のみが「保険診療」となります。

もっとも、仕方がないことでもあります。

国の保険財政にも限界があり、材料制限、方法制限をしないと国民の治療費を拠出できないのです。

たとえば前歯のかぶせ。

虫歯の小さいものは「レジン」という樹脂を詰めるだけですみますが、虫歯が大きかったり、特に神経を取ってある歯はもろくて割れやすいので冠をかぶせることになります。

保険で出来るのは「硬質レジン前装冠」です。

これはやはり「吸水性」がある樹脂なので、お口の中に入るコーヒーやお茶、味噌汁など色のついたものを吸水してしまい、1年位たった頃から、黄色く変色したり、磨耗したりしてきます。

これに対し、自費診療では「ポーセレンメタルボンド」というセラミックを使います。

これは今ある材料の中でもっともあなたの歯に近い色を再現でき、もちろん変色も磨耗も、臭いすらつかず、耐久性にも優れているのです。

このように「歯のためにもっといい材料があったとしても、保険では使えない」のです。

たとえば入れ歯。

いわゆる「ブリッジ」で補える場合もありますが、たくさんの歯が失われた場合や、ブリッジにする支えの歯を削りたくない場合は、入れ歯(義歯)となります。

ちなみに義手、義足、義眼、髪の毛が無くなっての植毛(義毛?)など、「義」のつくものに保険は利きません。

歯が無くなったのも実は「病気」ではありません。

「後遺症」なのです。

ところが歯だけは例外で、制限はあるものの「義歯」に保険は利くのです。

さて、話をもどします。

保険では「レジン床義歯」となります。

これは基本的にはほとんどがプラスチック製のため、割れないようにするには

どうしても分厚くする必要があり、快適さが損なわれます。

またお口に入ってくる食べ物の熱が伝わりにくく、温かいものがおいしく

食べられなかったりします。

また保険では義歯の設計にも制限があります。

一方、自費では「金属床義歯」となります。

この金属にはチタンやゴールド、コバルトなどが使われます。

保険の「レジン」に比べ丈夫な金属を使用できるため、快適で、たわまず、

丈夫な入れ歯を作ることができます。

金属ならではの薄い仕上がりは、美しさはもとより違和感を少なくし、

熱も伝わりやすいため温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食事を楽しむことができます。

お口の中もレジン床より広く感じることと思います。

まだまだ他にも・・・

たとえばインプラント。

今ある治療の中で失われた歯を再建するのに最も良い方法であると思います。

もちろん保険適用外です。

たとえば、見た目をよくするホワイトニングや矯正治療。

歯が黄色いこと、歯並びが悪いことは病気とはされていません。

たとえば最先端のレーザー治療。

これはレーザーでなくても従来のやり方で治せる・・・、といわれればそうなので保険適用外ですが、当院では一切お金はいただいておりません。

このように医療技術や材料は、どんどん新しい方法が開発されています。

あたりまえですが医療は生涯研修です。

これらの新しい方法は、より質の高い医療のために、私たちは勉強したり、研修、実習を受けたりして技術を獲得しています。

ですが、実際には保険診療ではできません。

ですから、あなたの幸せ、将来、快適さ、耐久性、カッコよさ・・・などを考え、ワンランク上の微笑をあなたに・・・となると、結果的に「自費診療」となってしまうのです。

もちろん、当院では無理に押し売りするようなことは絶対にいたしません。

はじめにいいました。

あくまで保険診療を中心とし、全力投球しています。

ただ「もっと良い方法、材料があるのなら、車や宝石にお金をかけるより、お口の健康にも少しはお金をかけたい・・・ 

毎日、そして一生使うものだから・・・」 と考えるあなた。

当院はその期待に応えます。

いつでもご相談ください。